内柴正人被告の公判 被害女子部員証言「叫んだら口を塞がれた」

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女子柔道部員に乱暴したとして、準強姦罪に問われた内柴正人被告の公判が2日に
東京地裁で行われ、

 「ベッドで目を覚ましたら、被告が体の上に乗っていた。叫んだら口を塞がれた」

という女子部員の証言が読み上げられました。

めちゃめちゃ怖いですね。
金メダリストに押さえつけられたら、逃げ延びれるのは世界に数人しかいないでしょう。

女子部員の話では、焼き肉店で内柴被告から「俺の酒が飲めないのか」とワインを飲まされたそうです。
酔い過ぎてホテルに戻るまでの記憶はなく、気がついたら内柴被告が乗っかっていたそうです。

他の部員が部屋を訪れドアをノックすると、内柴被告は「俺がいることは言うな」と言い、
ベッドと壁の間の所に隠れていたそうです。
内柴被告は部屋を出る際「犯されたんじゃないよな」捨て台詞を残していった
ので口止めされたと思ったそうです。

現在も内柴被告は合意の上だったと主張しています。

今までもだいぶ議論されてきた事件ですね。

女子部員の「めっちゃ下手やった(笑)」という友だちとの会話などから、
合意の上だったのでは?という意見もありましたが、

大半の意見は、合意か合意じゃなかったというよりも、
未成年の教え子に飲酒をさせ、性的関係に至った時点で
許されないというものです。

確かにありえないですね。
大学生同士のグループ旅行じゃないんですから。

指導者という認識がこれっぽっちもなかったんでしょうね。
しかも、昔ならそんなにうるさくなかったので、ちょっとだけなら飲んでもいいなんて先生もいましたが、
近頃の厳しい風潮からいったら、未成年にアルコールを飲ませるのは、
ちょっと軽率すぎます。

まあ性的関係にいたっては軽率という問題ではないですが。
お酒が入って、気分は学生にでもなってしまったんでしょう。

どうやら以前にも同じような事件を起こしているという噂もあり、
酒癖が悪いなら自重するのが指導者というものだと思いますがね。

金メダリストにしては、自分に甘く、だらしがなかったようです。
奥さん、お子さんは本当にかわいそうですね。

しかし、裁判では合意か合意じゃないかが一番の争点ですので、
だらしの無さとは関係無いようです。
普通に自分で局部を魅せつけたと証言していますから。

大学側も客員教授として招く人材はただ強いとか、実績があるということ
だけではなく、指導者としてふさわしい人間かどうかという
判断も慎重に行わなければならないと思います。

そういう意味においては、被害にあった生徒に対して
大学側にも責任は大きいと思います。

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