京都の漫画喫茶「自遊空間」 とんかつの油に引火 あわや大惨事

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12日午前4時半ごろ、京都市中京区裏寺町のビル3階にある漫画喫茶「自遊空間」河原町店から、「厨房から火災です」と119番があった。フライパンの油に引火し、排煙用ダクトの一部が焦げたが、スプリンクラーが作動し、火は間もなく消し止められた。出火当時、
店には従業員4人や客84人がいたほか、2階のカラオケ店にも71人がいたが、いずれも避難し、けが人などはなかった。
(産経新聞 11月12日)

大惨事にならなくて本当に良かったですね。
漫画喫茶の従業員が揚げていたとんかつの油から引火したみたいですけど、
今の漫画喫茶ってとんかつちゃんと油で揚げてるんですね。
高級漫画喫茶なのかな?

それにしても月曜の午前4時なのに、漫画喫茶にも、カラオケ店にも随分人がいるんですね。
休み明けはもっとがらがらなのかと思ったんですけど、
繁盛していますね。

こういう個室になっている火事ってものすごく恐ろしいんですよね。
2008年10月1日に起きた大阪個室ビデオ店放火事件では、
放火された火がソファーなどに燃え移って延焼し、
個室エリアへの出入り口が一ヶ所しかなかったのと、
狭い通路に段ボール箱等が積まれるなどして通りにくい状態だったことなどが災いし
16人が一酸化炭素中毒で死亡し、10人が重軽傷を負うという大惨事に発展しました。

防災対策の不備なども問題ですが、やはり構造上、非難しにくい造りに
なっているんでしょうね。
なのでより一層の防災対策に力を入れてもらわないと
いけませんね。

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