二階堂ふみ 映画「脳男」で失神 下手すれば障害が 瀧本智行監督,事務所に非難の声

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二階堂ふみ
瀧本智行監督、生田斗真さん(28)主演の映画「脳男」の撮影中に女優の二階堂ふみさん(18)が、
失神させられていたことがわかりました。


二階堂さんは公開初日舞台あいさつで、

「みんな死ねって思ってました」

と、コメントしスタッフ、共演者を苦笑いさせたそうですが、
下手をすれば苦笑いでは済まない話です。

撮影では「脳男」役の生田斗真さんが、連続爆弾魔「緑川」役の二階堂さんの首を絞めるシーンで、
監督から「もっと絞めて」と言われた生田さんが、不本意ながら二階堂さんの首を絞める手に力を入れたら、二階堂さんが落ちてしまったそうです。

生田斗真

生田さんは、

「監督から『もっと締めて』と言われてしのびなかったんですけど、グッとやったらふみちゃんがガタッと”落ちて”しまって…超トラウマになってます」

と、語っており、生田さんにも下手をすればPTSDになる可能性もあったわけです。

ちゃんと救急体制などの準備はしてあったんですかね。

二階堂ふみ

二階堂さんは、

「なんかいきました、ふわって。未知の体験でしたね」

と、初めて”落とされた”気分を語りました。

ネットユーザーからは、

「笑って言えるような軽いトラウマで済めば良いが…ヘタをすると“PTSD”に成りかねん場合もあるから…
映画関係者やスタッフ、監督は細心の注意を払いなよ!」
「演技なんだから、締め上げられていることを演技でしめすべきで、本当に締め上げて失神させるまでしたらマズイでしょう。」
「これは明らかに労働基準法に違反していると思う。」
「監督さん、話題づくりではないレベルの話なんだから、猛省してくださいね。
演技がダメなら、演技指導して撮り直しをしてください。」
「こえーよ」

など、スタッフや関係者、監督に対する非難の声が多数挙がっています。

本当に何もなく、意識が回復したので良かったですが、
下手をすれば、脳に障害が残る恐れもあります。

一般的に首を絞めることで、失神することを落ちるとい言いますが、柔道や柔術などの格闘技では、よくみられますね。

頚動脈洞を圧迫し、頚動脈洞反射を引き起こし、脳に酸素が行き届かないようにする場合と、
気管や、呼吸器を塞いで肺に空気が行き届かないようにして、窒息させる場合がありますが、
基本的に柔道の試合などで見られるのは、相手の頸動脈を絞めて、頸動脈洞を圧迫して頸動脈洞反射とを引き起こさせ、脳血流を低下させ、失神させるようです。

脳に酸素を行かなくさせるんですね。

一般的に審判が、活法により落ちてから短くて15秒、長くて30秒ぐらいで蘇生させますが、
絞めるのをやめれば、蘇生しなくても、通常は数分で回復し、意識障害などの後遺症を残すことはないそうです。

しかし、全く脳にダメージがないかといえばそんなことはなく、大なり小なり脳血流低下による脳
損傷は不可避なんだそうです。

今までも、学校などで柔道の絞め技によって脳障害が起き、生徒が賠償請求した事例などもあり、
危険であることは間違いありません。

そりゃ非難も出ますよね。

本当に気をつけて欲しいですよね。

二階堂ふみ

そんな二階堂さんは、宮崎あおいさんに似ていると言われていますね。
確かに似ています。

宮崎あおい
宮崎あおいさん

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散々スタッフ、監督に「しねっ!」と、暴言を吐いた二階堂さんですが、

「楽しかった。共感できないからこそ一線を張ってできる芝居」

と、爆弾魔の役に充実感をのぞかせています。

そんな生田斗真さん、二階堂ふみさんが出演する、映画「脳男」は本日2月9日公開です。

二人の”命懸け”の芝居を是非劇場でご覧になってみてはいかがでしょうか。

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1件のコメント

  • 匿名

    もっと締めてと言われ
    生田がそういう演技をできなかった
    悪人で妻夫木君がひかりちゃんの首を絞めるシーンはリアルだった
    そのキャストになりきることがすべてじゃない
    演技をしろって話
    生田は何か勘違いしてる

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