亀田大毅 IBFからロドリゴ・ゲレロと王座決定戦を指示される WBA王者挑戦より乗り換えて受けるのか?それとも逃げる?

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IBFが、元WBA世界フライ級王者でIBF世界スーパーフライ級3位に入る亀田大毅選手(24)に元同団体世界同級王者で同級4位のロドリゴ・ゲレロ(25=メキシコ)と王座決定戦を行うよう指令を出したそうです。


ロドリゴ・ゲレロ

これによりWBA王者・ソリス(31=ベネズエラ)への挑戦を表明していた亀田大毅選手がこちらの試合を受け、IBF世界スーパーフライ級王座決定戦に臨む可能性が出てきました。

ロドリゴ・ゲレロ選手は、元IBF世界スーパーフライ級王者で、初防衛戦で前王者ファン・カルロス・サンチェス選手に判定負けしています。

しかしファン・カルロス・サンチェス選手は8日の防衛戦前に計量失格し、王座を失ってしまいました。

よって空位となった王座を2人で決めるよう指示したんですね。

大毅選手は受けるんですかね。

ゲレロ選手はディフェンスはそんなに上手くないようですが、左ジャブを使いながらガンガン前へ出てきて、左右のフックをおもいっきり振ってくるタイプです。

とくにボディフックが上手くて強烈です。

撃たれ強いので、多少のパンチも気にせず相手を追い詰めていきます。

大毅選手も3兄弟の中では一番パンチもあり、強打の打ち合いにも応じそうですね。

打たれ強さも、兄弟の中では一番強よそうですし。

ただ、それでもやはり手数か少ないので、ゲレロ選手の前進をいつものがっちりガードで受け止めていたら、おそらく押し切られてしまいそうです。

ガードしていてもかなり効きそうなパンチなので。

リズムに乗せたら止められそうにありません。

しかし、ここでゲレロ選手のような実力者を倒しておけば、ちゃんと実力を認めさせることが出来そうです。

できれば倒しちゃって欲しいですね。

それには倒されるのを覚悟して、ガンガン打ち合わないとダメですね。

それか捌ききって、パンチをまとめるか。

それはかなり難しそうです。

亀田大毅

そろそろ倒されるのを敬遠して、がっちりガードからの単発スタイルから、脱皮を図る時期にきているのかもしれません。

せっかくのポテンシャルがもったいないですから。

大毅選手は3兄弟の中では撃ち合う方ですが。

さてさて、受けるのか、受けないのか、

来月10日を交渉期限とし、まとまらない場合は入札になる予定だそうです。

ファン・カルロス・サンチェスVSロドリゴ・ゲレロ

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