亀田大毅 判定負けも ベルト剥奪されず IBF王者のまま 謎の空位発言撤回にボクシングファン困惑

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12月3日に行なわれた、IBF、WBAのスーパーフライ級王座統一戦で、前日軽量で失格となったリボリオ・ソリス選手に判定負けを喫した亀田大毅選手が、IBFのベルトは剥奪されず、王者残留が発表され、ボクシングファンは困惑の色を隠せないようです。


亀田大毅

前日計量でリミットをクリア出来なかったリボリオ・ソリス選手は、確かにWBA王座を剥奪されているので、ベルトを奪取する資格はないと思うのですが、さすがに負けた亀田大毅選手がそのままベルト保持というのは、ボクシングファンからすると、違和感を覚えてしまいますね。

しかも

「今回の試合も防衛回数にカウントする」

と、IBFの立会人リンゼイ・タッカー氏が発表しています。

さすがに防衛回数に入れちゃうのは…と思うのですが。

当の亀田大毅選手も不本意なのではないでしょうか。

やはりリボリオ・ソリス選手は強かったです。

リボリオ・ソリス

体重超過が勝敗に影響したようには感じられませんでしたね。

亀田大毅選手もますます成長して強くなっているのですが、今回は実力の差がありましたね。

亀田大毅選手も次の試合でチャンピオンとして防衛戦をするの、キツいんじゃないですかね。

逆にかわいそうな気がします。

亀田大毅

あとよくわからないのが、先ほどのでてきたIBFの立会人リンゼイ・タッカー氏が、前日計量でソリスが失格した時に、

「亀田が負けた場合はIBF王座は空位になる」

と説明していたはずなのに試合後、

「そう言った記憶はない。もし言ったとしたら、それはミステークだ」

と、発言を否定したことについてです。

ちょっといい加減な感じを受けますね。

そんなだから、最近まで日本では認められていなかったのかも知れませんね。

とにかく今回のことで更なる批判にさらされることになりそうな亀田大毅選手ですが、まだ若く、これからいくらでも強くなれるポテンシャルを秘めた選手なので、歯をくいしばってでも、ボクシングを続けていってもらいたいですね。


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