久保ミツロウ(モテキ) 能町みね子とのラジオ、連載中「アゲイン!!」人気 本名、結婚は?可愛いとの声も いいともでブレイク 

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大ヒット漫画「モテキ」の作者、久保ミツロウさん(37)がTBS「ゴロウ・デラックス」に出演。

現在、週刊少年マガジンで連載中の「アゲイン!!」について語ってくれるそうです。


久保ミツロウ
久保ミツロウさんといえば昨年5月に、

「一度でいいからタモリに会いたい」
「でも、私はタモリさんと同じ時代に生きている証が欲しかった」

という理由で、今まで断り続けてきたテレビの「笑っていいとも!」に出演し、
その個性的なキャラクターと愉快なトークで一躍話題になっていました。

久保さんは、

本名 久保美津子
生誕 1975年9月19日
出身地  長崎県佐世保市
長崎県佐世保市出身。mimi掲載の「しあわせごはん」でデビュー。週刊少年マガジンで「3.3.7ビョーシ!!」全10巻、「トッキュー!!」全20巻を連載後、イブニング(すべて講談社)で「モテキ」全4巻を執筆。「モテキ」は2010年7月にTVドラマ化、2011年には映画化された。
(引用元 コミックナタリー)

小学生の時に読んでいた漫画は室山まゆみ先生の『あさりちゃん』や新沢基栄先生の『ハイスクール!奇面組』などだそうです。

懐かしいですね。

高校生の時、『なかよし』の漫画賞に投稿して、シルバー賞というのを獲っています。

やはり若い頃から才能があったんですね。

久保ミツロウ

テレビ出演のオファーは全て断り、雑誌の取材ですら顔出しNGだったので、いいとも出演時、女性であることに皆さん驚かれていましたね。

男性名義にした理由について、

「少女漫画、少年漫画だけでは限界が来る。いつかエロ漫画を描くことも視野に入れて、自分の幅を狭めない為に“久保ミツロウ”にしました」

と語っています。

今までメディア出演を断っていた理由について、

「漫画家がテレビに出ても『まんが書いてろ』とか言われるだけ。女の漫画家はさらに罵詈雑言しか言われない」

と、コメントしています。

めちゃめちゃネガティブですね。(笑)

そういうネガティブさから、いろいろな作品の構想が
思い浮かんでくるのでしょう。

久保ミツロウ

構想というより妄想って言ってましたけど。

そういう誰しも日常で、弱さ故に陥ってしまうネガティブな考えって共感されやすいですよね。

人間、そんなにみんな強くないですから。

久保さんはまだご結婚されていないみたいですね。

結婚について、2011年、マンガ家デビュー10周年の時に、

「10年前の自分には、10年後変わらず結婚どころか彼氏もできないしモテたりもしないしビジュアルが劇的に変わったりもしないけど、家族は生きてて友達にも恵まれてて、びっくりする位素敵なことがいっぱいあるから頑張って漫画描いとけってまあ絶対言わないな。あいつ凹むと思うし」

とコメントしているので、本当に男性には縁がないようです。

しかし、メガネを外した写真なんかを見ると、オセロの中島さんに似た感じで、
普通に可愛いと思うんですけど、モテないんですかね。

久保ミツロウ

キャラクターが邪魔しているのか、ネガティブさが壁を作っているのか。

昨年4月から始まった、ニッポン放送『久保ミツロウ・能町みね子のオールナイトニッポン0(ZERO)』が、ラジオリスナーの間で、面白いと評判のようです。

お二人の担当は火曜日で、お相手の能町みね子さんは、

北海道出身、茨城県育ち。自称漫画家。出版社勤務、塾講師、不動産会社OLなどを経て、2006年『オカマだけどOLやってます。』で文筆家・ イラストレーターとしてデビュー。その後エッセイやコラム、イラスト、漫画へと仕事を広げる。著書に、『くすぶれ!モテない系』など。現在も週刊誌・月刊誌など で連載をかかえる。

能町みね子さんは、性同一性障害で、そのことをかくして女性として社会生活を送る様子をブログ「オカマだけどOLやってます。」で
公開し、人気を得て書籍化もされています。

久保ミツロウ

そんな能町さんとの出会いは、久保さんが能町さんのブログ「オカマだけどOLやってます。」を見て興味を惹かれ、能町さんのトークショウに自ら出向いて行ったことが発端なんだそうです。

その時久保さんは、

「絶対能町さんと仲良くなれる!」

と、インスピレーションで感じたんだそうです。

運命的な出会いだったんですね。

「モテキ」が映画化までされ一躍有名作家になった久保さんの現在の連載作品は、
「アゲイン!!」です。

「アゲイン!!」は、

3年間の高校生活をダラダラと過ごしてきた主人公の今村金一郎は、卒業式の日に同級生の暁と階段から転げ落ち、
気づくと3年前の入学式の日にタイムスリップしてしていた。
そこで待っていたのはかつて同じ様に自分に声を掛けてきた女子の応援団長、宇佐美であった。
憧れていた女団長・宇佐美と再び出逢った金一郎は、応援団に入団し宇佐美が独りで頑張る応援団の建て直しを目指す!!

という作品です。

「モテキ」もそうですが、ダメな人がもしこんなことがあったらいいな~と思うようなことから、物語が始まりますね。

だから共感されやすいのでしょう。

久保ミツロウ

「かわいい・きれいな人」
「ネタにできるブサイク」

しか、存在しないみたいな風潮の昨今、

「こういう女、いるよ」

ということを番組で伝えていきたいと語る、久保さんと能町さん。

何でも簡単に決めつける現代へのアンチテーゼですね。

ぜひお二人の番組『久保ミツロウ・能町みね子のオールナイトニッポン0(ZERO)』火曜日、聞いてみてください。

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