中川秀直元幹事長(自民)、引退を表明

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自民党の中川秀直元幹事長(68)(比例中国)は30日、広島市内で開いた党広島県第4選挙区支部の役員会で、次期衆院選に立候補せず、引退する意向を表明した。近く東京都内で記者会見する。

 会議後、読売新聞の取材に、「不出馬だ。代議士も引退する」と答えた。自らが推した安倍晋三元首相が党の新総裁に選ばれたことを受け、「世代交代のちょうどいい時だ。長老支配や派閥支配と言われないよう、自民党は生まれ変わるべきだ」と述べた。今後も政治活動は続けるといい、後継者については「公募で決めることだ」とした。

 中川氏は慶応大を卒業後、日本経済新聞記者を経て1976年に初当選し、現在10期目。科学技術庁長官や官房長官を歴任、2006年9月から07年8月まで党幹事長を務めた。

(読売新聞 10月1日)

今回引退を表明した中川元幹事長、ネットでかなりダークな噂が飛び交っていますね。
このかたは元中国人で、日本に帰化されたようですね。
それだけなら別になんの問題もないように思いますが、外国人に書類の手続きだけで参政権、選挙権を
与えようとしたり、あの人権擁護法案の積極推進派でもあり、センター試験への韓国語の導入に関わったりと、
どうやら、保守派の人にはすこぶる評判が悪いようです。

他にも在日韓国人にパーティー券を売らせるなど、よくない情報が沢山出てきますが、
確かに何度も国会に提出され廃案となっているのに、それでも民主党がしつこく推し進めている、
「人権擁護法案」を推進しているところに、少し怖さを感じますね。

これだけいろいろな識者の方々がこの法案は言論弾圧になる危険な法案だと何度も警告を発しているにも
かかわらず、隙を見て通そうとするところがあやしいです。

この法案が通れば、人権擁護委員の判断だけで実質上の強制捜査が可能になり、
外国人による過剰なまでの日本バッシングにNOと言っただけで、それは差別であると
決められてしまいます。

全国に約2万人の委嘱委員を設けて監視させ、施行されれば密告が相次ぐのではないかと言われています。
この法案を推し進めようとしている国会議員は、ほとんどが左翼思想、親中国、親朝鮮の議員ばかりだそうです。
う~ん胡散臭いですね。

今回の引退でネットでは、
「良いことだ!」
「いいニュースが続くw 」
などの声が上がっている一方、
後任の公募に中川氏の次男で秘書の俊直氏(42)が応じることについて、
「政治家の世襲には、その選挙区の票田に対して相続税を課してやればいいのに。 」
「で、また世襲かよ。 」
などの懸念の声も上がっています。

安倍新総裁となり、色々と動きが出てきた自民党。
また目が離せなくなりましたね。

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