中国、新たな報復措置を示唆

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【北京時事】中国外務省の洪磊・副報道局長は18日、日本人2人が沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)の魚釣島に

上陸したことについて談話を発表、日本側に厳正な申し入れを行うとともに

「中国側はさらなる措置を講じる権利を留保する」と述べ、新たな報復措置を示唆した。

時事通信  9月18日(火)14時13分配信

昨日中国漁船1000隻が尖閣海域に向かったニュースをお伝えしたと思ったら、

今日は日本人2人が魚釣島上陸し、そして報復措置の示唆、

なんかどんどんヒートアップしていますが、大丈夫なのでしょうか?

満州事変につながる柳条湖事件から81年を迎えた本日18日には

北京市の日本大使館前で数千人規模のデモが行われているそうです。

このまま緊張状態が続いていった時に日本の弱腰外交で、ちゃんと対応できるのか

すごく心配です。

だからといって、石原さんみたいに保守派の人が、ここぞとばかりに出ていっても、

余計に火に油を注ぎそうですが、どっかで日本の毅然とした態度を見せないことには、

世界に示しがつかないですからね。

まあ、今まで、尖閣にしても、竹島にしても問題を棚上げして、先送りしてきたツケが

得ているのかもしれません。

まあ、そのまま永久に先送りしておけば一番良かったなんて意見も聞きますが、

中国はいづれ尖閣や沖縄を狙って動き出したことでしょう。

 

そろそろ、日本政府の遺憾の意が発動される頃かな?

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