上野樹里 消えた?干された?理由は面倒くさいから?玉木宏、藤森慎吾と熱愛?性格は?

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現在公開中の大ヒット映画「陽だまりの彼女」に出演中の女優・上野樹里さん。

そんな上野樹里さんが今回の映画「陽だまりの彼女」に出演するまで、露出が減っていたとネットユーザーの間で話題になっています。

その理由について、様々な憶測が飛んでいるようです。


上野樹里さんといえば、「クレアラシル」3代目イメージガールに選出されたことがきっかけとなり、芸能界デビュー。

2004年公開の映画「スウィングガールズ」で主役を演じ、第28回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞します。

上野樹里

そして2006年にはあの月9ドラマ「のだめカンタービレ」で大ブレーク、第51回ザテレビジョンドラマアカデミー賞主演女優賞、2007年度エランドール賞 新人賞を受賞しています。

その後も第57回ザテレビジョンドラマアカデミー賞助演女優賞を、第12回「日刊スポーツ・ドラマグランプリ(GP)」の春ドラマ・助演女優賞、2008年ギャラクシー賞 6月度月間賞など、数々の栄誉に輝いている、実力派女優さんです。

一時はバラエティ番組などにもよく出演されていましたが、最近では確かにあまりお見受けしなくなっていました。

ネットでは消えた干されたなんて物騒な話もでていますが、どうなんでしょう。

その理由が、面倒くさい性格にあると噂されています。

上野樹里

ドラマなどの撮影で、監督や脚本家に演出などの提案をしたり、他の出演者の演技に「私ならこう演じる」など、一々自分のこだわりを押し付けて、現場で孤立してしまうということです。

元々プロ意識が高く、こだわりが強いようで、監督などにも食って掛かることも。

一緒に共演した俳優さんなんかにも、昼夜を問わず、台本の確認などで、頻繁に連絡が来るんだとか。

プロとして素晴らしいことだと思いますが、あまり他の人を巻き込むと面倒臭がれるのかもしれませんね。

まあ、あくまで噂の範囲ですけど、確かに今回の映画「陽だまりの彼女」のインタビュー記事で、「ジョゼと虎と魚たち」「グーグーだって猫である」でもプロデューサーを努めた小川真司プロデューサーが初めて上野樹里さんのオーディションを行った際、助監督相手に殴るシーンを実演してもらったら、オーディションにもかかわらず、思いっきり”バチッ”と叩かれたんだそうです。

助監督が、「本気でやらずに当てマネでいい」と説明しても、その後また”バチッ”と叩いていたそうです。

上野樹里さんは、常に本番ですぐ力が出せるように、リハーサルからエンジンを温めているそうなんですね。

それだけ入り込んでいるということでしょう。

やはりプロ意識が高いんだろうと思います。

ただその意識の高さが、まわりと噛み合わず、空回りしているのかもしれませんね。

上野樹里

そんな上野樹里さんですが、ドラマ「のだめカンタービレ」で共演した、玉木宏さんと熱愛の噂がたったことがありましたね。

玉木宏

2人でSMAP×SMAPに出演した際、中居正広さんから

「お似合いだね。付き合っちゃえば?」

なんて言われたほど、仲が良さげだったので、そういう噂が出たみたいですが、実際は付き合っていなかったようです。

あと噂になったのが、お笑い芸人のオリエンタルラジオ・藤森慎吾さんですね。

藤森慎吾

こちらは週刊誌のインタビューに答えた藤森慎吾さん母親が、上野樹里さんと付き合っていたことを話してしまったとか。

記事では藤森慎吾さんの母親は、上野樹里さんの印象について、「自分を持ったしっかりした子」だと感じ、息子の藤森慎吾さんには無理だろうと思っていたら、直ぐに破局してしまったと、伝えています。

やはり芯のしっかりした印象を受けているんですね。

まあ週刊誌報道なので、本当かどうかはわかりませんが。

今回の映画「陽だまりの彼女」で共演した松本潤さんとも例のごとく熱愛の噂が経っていますが、こちらも役作りのため、2人で雰囲気を作っているので、そのような印象を受けるのだと思われます。

憑依型の役者さんは大変なんでしょうね。


動画は削除される恐れがあります。お早めにご覧ください。

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