レスタミンコーワがコストパフォーマンス№1 ドリエルの10分の1

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2012年4月にオープンした新しい情報サイト「Business Journal(ビジネスジャーナル)」で、
いろいろな会社の睡眠補助薬を比較検討して、最もお得な睡眠補助薬に選ばれたのは
「レスタミンコーワ」という抗アレルギー薬だそうです。
このレスタミンコーワは昔から薬局で市販されていた薬で、現在も普通に買うことができます。

最近有名なのはエスエス製薬の「ドリエル」ですね。
あとグラクソ・スミスクライン株式会社の「ナイトール」や大正製薬の「ネオデイ」なんかがあります。

これらの睡眠補助薬の主成分は「ジフェンヒドラミン」というアレルギー症状を抑える抗アレルギー薬として使用されてきたもので、「レスタミンコーワ」の主成分でもあります。

そして1回の使用量である「ジフェンヒドラミン」50mgの価格で比べてみると、

ドリエル2錠あたり50mg 12錠入り 1680円

ネオデイ2錠あたり50mg 12錠入り 1200円

レスタミンコーワ5錠あたり50mg 220錠入り 1400円

計算すると、
レスタミンは50mgの成分あたりわずか30円。
ドリエルは280円です。

これはちょっと安いというレベルではないですね。
レスタミンコーワに含まれている成分はドリエルと同じジフェンヒドラミン塩酸塩、ついでに無駄な成分もないらしく違いと言えば、2錠飲むか5錠飲むかの違いだそうです。それなら5錠飲みますよね。

なんだかな~って感じですね。
情報を知らないだけでこんなに差が出るんですね。
「ドリエル」はヒット商品なので、がっかりしている人も多いのではないでしょうか。

まあ、エスエス製薬の営業力でしょうか。
もともとアレルギー薬として認証されたレスタミンコーワを
睡眠補助薬に申請し直すのは難しかったようです。

情報には敏感でいないとこれからは大変なことになりそうな時代です。

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