モンサンミッシェルに行ってみたい!世界ふしぎ発見!で話題に

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世界ふしぎ発見!でも取り上げられる世界有数の観光地であり世界遺産でもあるモンサンミッシェルを
ご紹介します。

モンサンミッシェルはフランス西海岸、サン・マロ湾上に浮かぶ周囲約900mの小島であり、島の頂上に「モンサンミッシェル」という名前の修道院があります。

昔は島へ行くのに干潮に干潟を通って行かなければならなかったのですが、
19世紀になって防波堤が築かれ、1870年には島と陸を繋ぐ道路が出来て、ようやく安全に島へ渡れるようになりましたが、この工事により砂が集まって来てしまって、今では海水が無くなり干潟になってしまい、
海の中に浮かぶ昔の姿が見られなくなるという皮肉な結果になってしまいました。道路が舗装されて車で行ける様になったのは最近の事です。

この島はもともとケルト人が信仰する聖地だったのですが、アヴランシュ司教オベールという方が、
大天使・ミカエルから「この岩山に聖堂を建てよ」とお告げを受けて、ここに礼拝堂を作ったのが始まりだそうです。
それ以降何度も増改築を重ねて13世紀にはほぼ現在のような形になり、カトリックの聖地として多くの巡礼者を集めてきました。

18世紀にはフランス革命時にモンサンミッシェルは一時期、牢獄として使われていていて、「海のバスティーユ」と呼ばれていましたが、
1874年以降は歴史的記念物として残され現在に至っています。

モンサンミッシェルへの行き方は、
パリのモンパルナス駅よりフランス高速鉄道TGVで約2時間半、レンヌ駅で下車。
レンヌ駅からモンサンミシェル行きのバスで約1時間20分で到着。
他にも幾つか行き方はあるみたいです。

一生に一度は行ってみたいですね。

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