ミラ・クニスさん、2012年最もセクシーな女性に選ばれ映画主人公候補に急浮上

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人気女優ミラ・クニスさんが、米『エスクァイア』誌から2012年最もセクシーな女性に選ばれ、
現在英米で話題沸騰中の人気官能小説の映画化作品『フィフティ・シェイズ・オブ・グレー』の、
女性主人公アナスタシア・スティール役として急浮上してきたようです。
ノッていますね、クニスさん。

クニスさんは幼い頃から芸能界で活躍し、コメディー番組「ザット ’70sショー」で一躍人気物に。
映画「ブラック・スワン」では、主演のナタリー・ポートマンのライバル役の好演が評価されています。

「エスクワイア」のウェブサイトでは、

「9歳の時から皆が知っている最も美しく、頑固で、話好きな楽しい映画スターだ」

と、絶賛されました。

そんなクニスさんには、彼女が8歳の時に両親が、
1991年の共産主義の崩壊機に祖国のウクライナを捨ててきた移民の過去を持っています。
クニスさんは語ります、

「父と母は全てを投げ捨てて、地獄のような苦労を重ねてきたの。私は何もしてないわ。たったの8歳だったし、
ただ両親についてきただけなの。でも両親はいつも私に安心感を与えてくれた。」

クニスさんの両親に対する、感謝、愛、絆を感じますね。
私は何もしていないと、コメントしていますが、言葉の端々から、苦労を経験しなければ得られない、
人間的な厚み、思慮深さなどが感じられます。
相当大変な幼少時代だったと想像に難くないです。
まあ国を捨てるなんて、日本人には想像もつかない出来事ですからね。

「もし両親を誇りに思えなくなったら終わりだと思うわ」

「仕事で見せる顔とプライベートの私は全然別物よ。これからもそうであり続けるでしょうね。」

自身のキャリア以上に、両親からの教えを尊重していきたいと話しているクニスさん。
これからの女優としても飛躍がますます期待されます。

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