マンモスの死骸を発見!!11歳の少年不快な臭いがして

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 ロシア北部タイミル半島に住む少年(11)が、約3万年前のものとみられる
マンモスの死骸を発見した。保存状態が良く、専門家は「世紀のマンモスだ」と話している。
 マンモスが見つかったのは北極海に流れ込むエニセイ川の土手。8月下旬、付近を散歩していた少年が
不快な臭いと永久凍土から突き出ていたマンモスのかかとに気付いた。
【モスクワAFP=時事】

さすがはロシアですね、土手を歩いていて、変な匂いがしたから見てみたら、マンモスの市街があるって…
どんだけ大自然のままなんだよ。

専門家かが調べたら約3万年前に死んだ15、16歳の雄のマンモスと判明。
右側を下にして横になっており、骨格などはほぼ原形をとどめているそうです。

長さ1.5メートルの牙や皮膚、目、耳もきれいに残っていて、
器も損傷を受けていない可能性がある。これほど保存状態の良いマンモスの死骸が
発見されたのは1901年以来だそうです。

今年9月にも韓国とロシアの共同研究チームが、シベリア東部地方の永久凍土の中から発見したマンモスの化石組織の中に
「クローン作成に使えるかもしれない」生きたままの細胞が残っている可能性があると発表があったばかりですね。

ロシアでは最近マンモスフィーバーが起こっているのでしょうか。
9月の時はクローン作製に十分な量ではないと言われていたので、今回発見された死がいから、
生きた細胞がたくさん発見されれば、マンモスのクローン化につながる可能性は有りそうですね。

いや~小さい頃、図鑑で見たあの伝説のマンモスが、現代に蘇っちゃうんですかね、もう少しで。
もう、そんな時代を迎えているのかと思うと、急に「結構歳をとったんだな」と、
少しセンチメンタルな気分になりました。

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