マコーレカルキン 自殺未遂?リバーフェニックスみたいに過剰摂取 ホームアローン子役

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マコーレーカルキン
以前、 映画「ホーム・アローン」シリーズの子役だった俳優マコーレー・カルキンさん(32)が、
重度の薬物中毒に陥っているとお伝えしましたが、今度は自殺未遂を図ったと、米メディアが報じました。

ホームアローンのケビンことマコーレーカルキン 薬中で余命半年 嘔吐まで 現在は?

以前は、重度の薬物中毒に陥っており、激ヤセして、
お腹を押さえながら道端で嘔吐しているところを写真に撮られたことが話題となり、
余命半年と報じられたこともありましたが、
その後否定されていました。

薬も絶ち、画家デビューするという話もあったので、良かったと胸を撫で下ろしていたのですが、
今回の報道では、「死にたい」と口走りながらヘロインを打って、しかも強い鎮痛剤も同時に服用し、
あわや過剰摂取で死ぬ寸前までいったと伝えられています。

マコーレーカルキン

やはりまだ抜け切れていなかったんですね。
関係者の話では、

「薬漬けの生活から抜け出し、薬を止めないと、心臓が止まってしまうだろう」

と、コメント。

しかし、広報担当者はヘロイン中毒を否定しているそうです。
どちらが本当なのでしょうか。

関係者の話では、リハビリも拒否し、このままだと、薬物の過剰摂取で急死したリバー・フェニックスさんのようになると心配されています。

リバーフェニックス

リバーフェニックスさんは、『スタンド・バイ・ミー』で注目され、『旅立ちの時』でアカデミー助演男優賞にノミネートされるなど、若手人気俳優として一斉を風靡しましたが、93年、コカインとモルヒネの大量摂取により
ジョニー・ディップさんが経営するバーで倒れ心不全を引き起こし、急死。
23歳でした。

反麻薬活動をおこなっていたリヴァーフェニックスさん自身が、急性麻薬中毒で倒れたという出来事は大きなショックを与えました。

マコーレー・カルキンさんには同じようにはなってほしくありませんね。
今でも日本には沢山のマコーレーさんファンがいるので、悲しむ人が大勢いることを忘れないでほしいです。

自身で薬物依存から抜け出すのは不可能なので、早く関係者の人に施設に入るよう手続きを行なってあげて欲しいところです。

マコーレーカルキン

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