ホームアローンのケビンことマコーレーカルキン 薬中で余命半年 嘔吐まで 現在は?

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ホームアローン
11月30日(金)21時からの『金曜ロードSHOW!』で放送された「ホーム・アローン」の
主人公のケビン役を演じる天才子役だったマコーレー・カルキンさん。
現在はどのような生活を送っているのでしょうか?

実は最近までマコーレー・カルキンさんは重度の薬物中毒に陥っており、
激ヤセして、お腹を押さえながら道端で嘔吐しているところを写真に撮られ
話題となりました。

余命半年と報じられたこともありました。

マコーレーカルキン

14歳のときに俳優業を引退した後に、マコーレーさんの資産をめぐって両親が裁判を起こし、
現在も父親のキットさんとは絶縁状態になっているそうです。

その父キッドさんも、2008年にマコーレーさんの姉ダコタ・カルキンさんがロサンゼルスで交通事故で亡くなったことなどがきっかけで、
すでに普通の生活に戻れない世捨て人になっているそうなんです。
どうしてこうなってしまったんでしょうか…

マコーレーカルキン

しかし、また最近になってマコーレさんが復活して画家デビューすることが明らかになっています。

友人2人と「スリー・メン・アンド・ア・ベイビー」というグループを結成し、
ニューヨークにあるギャラリーで「レジャー・インフェルノ / Leisure Inferno」と題したグループ展を
行ったそうです。

よく復活できましたね。
本当に良かったです。

2004年9月17日にも規制薬物とマリファナ所持で逮捕されているマコーレさん。
二度と薬には手を出さなければいいのですが、一度薬物中毒になると、
再犯率は以上に高いので、なんとか断ち切って、再び活躍する姿をみんなに
見せて欲しいですね。

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