フジ「知りたがり」打ち切り報道 視聴率1%台 ロンブー田村淳 ニコ生でブチ切れ 動画

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田村淳
1%台の視聴率を記録してしまったフジの情報番組「知りたがり」。
何度も打ち切りの噂がありましたが、今度は実際に3月で打ち切りになるようです。

「14時台の情報番組は継続と決まりました。ただ、企画強化、キャスト変更で番組は一新する。現在放送中の“知りたがり!”は打ち切りです」(フジテレビ関係者)情報元 日刊ゲンダイ

企画、キャストを一新するんですね。
かなり早い段階で、大幅な変更に踏み切るみたいです。

田村淳

それなら、企画だけ変更しながら、様子を見る手もありそうですが、
早々と見限られてしまったようです。

「最大の敗因は企画の悪さ。時間帯の移動時にスタッフを入れ替えて臨んだが、どこかで見たような企画を垂れ流すばかりで、“ならでは”の特徴が出なかった。天気予報にあわせてレオタード姿の住吉があられもないヨガのポーズを披露する『ヨガ天』を目玉にしましたが、“武器”がそれだけでは戦えない(笑い)」(前出のフジ関係者)
「深夜番組並みの低視聴率にスポンサーの『ジャパネットたかた』は“期待を裏切られた”とおかんむり。いつ降りてもおかしくない状況になったのです。地方の系列局も非難ゴウゴウ。“なんとかしろ”と突き上げていた。そのまま続けても視聴率の回復は望めず、とうとう番組制作を“放棄”。年末年始は特別編成にかこつけて、15時以降の“第2部”を人気ドラマの再放送に替えていました」(広告代理店関係者)情報元 日刊ゲンダイ

なんか寂しい話ですね。

ネットユーザーからは、

「淳とかフジとか別にいいんだけどさ
ガリガリの中年住吉アナのエロヨガコーナーだけは本当に誰が得するのか」
「パンツ見せてヨガやってるスミキチ観て哀れだと思ったわw」

など、元NHKアナウンサーの住吉美紀さんに対する意見と、

「負の根源:田村淳」
「淳は自爆覚悟で本音でしゃべれって思うわ
あんな借りてきた猫みたいな状態じゃーギャラ泥棒って言われてもしょうがない」

という、淳さんに対する意見が多いようです。

情報番組なので、視聴者の求めている情報をちゃんとつかめているか、などのほうが大事だと思うのですが、「情報ライブ ミヤネ屋」など、裏番組が強かったというのもありますしね。

田村淳

番組が一新する際、ロンブー淳さんが切られるのかどうかは今のところわかっていませんが、

淳さんは9日、自宅からプライベートでネット生配信している「淳の晩酌」という番組内で、
晩酌して酔っていたこともあり、ユーザーからの挑発コメントに、

「イラつくんだよ、ニコ生のヤツは。さすが、クソが集まっていますね」
「『消えろ』だって? お前が居なくなれば良いじゃねえかよ」「おう、全面戦争やってやるわ! 
お前らどうせネットだけだろ戦争できるの」

と、ブチ切れ気味。

ネットでは、この打ち切り話のせいで荒れていたのでは?
などの噂が出ています。


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お酒も入っていたので、ちょっと口が悪くなってしまいましたが、
友達と飲みに行って、口論した時のような雰囲気ですね。

「でも、ニコ生にも本当に良い人もいるから、
良い人とだけコミュニケーションをとることは出来ないものか」

と、ニコ生の可能性に言及しつつも最後には、

「お前らこの後の人生、この感じで生きていって、本当に楽しいのかな?」

と、あきれ果てていました。

田村淳

まあ、ちょっと子供ぽかったといえば、子供ぽかったですね。

いちいち真に受ける必要もないことは、本人もわかっているようですが、
どうしてもスルー出来ないと言っていました。

淳さんも挑発してくる人たちは数人だけで、良い人も沢山いるからもったいないと、ニコ生の可能性に
言及していましたが、数人ぐらいは絶対アンチが存在するに決まっているので、
完璧に、全ての人に好かれなければ納得出来ないという考えに、無理があるような気もします。

しかし、逆にこれだけ批判とまともに向き合うということは、
今のこのネット文化に憂いていて、なんとかもう少しだけでも良くすることは出来ないかと、
試行錯誤しているということなのではないでしょうか。

まったくスルーして、アンチは存在しないこととして、やるべきことだけ
やっていても構わないわけですから。

田村淳

ちょっとした批判にすぐ、カッとなってしまうところは大人気ない事は確かですが
アンチの人にも、人と人とのコミニケーションとして、向き合っているわけですから、
情が厚い方なんだと思います。

しかし、やはり有名人なので、お酒を飲みながら、「クソの集まりだ」などの
暴言はもう少し慎まなければならないことは確かだと思います。

何とかこの世界を変えたくて、しかしどうしようもなくなってしまった後の、
心の叫びだったのかも知れませんね。

こちらはその後の放送

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