ヒャダイン「笑っていいとも!」出演に大興奮 プロフィールは?前山田健一とは?画像

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ヒャダインこと前山田健一さんが11月15日の「笑っていいとも!」テレフォンショッキングに
出演するということで話題となっています。

本人もいいとも出演が夢だったそうで、タモリさんに

「『明日来てくれるかな?』って言ってもらえますか?」

とお願いして、

「いいともー!」

と、嬉しそうに答えました。

「ヒャダイン」と言われても最初、人の名前だとはわからないですよね。
名前がわかった時は、韓国の人なのかな?と思っていたのですが、
前山田健一さんという日本人でした。

前山田健一さんは1980年7月4日生まれの現在32歳。
作詞家、作曲家、ミュージシャン、タレントなど、幅広く活躍しています。

京都大学総合人間学部卒業と高学歴で、あの作詞家松井五郎さんに弟子入り
していたとか。

しばらくは鳴かず飛ばずな時代が続きましたが、ニコニコ動画で、
ゲームのBGMをアレンジして、自作の詞で歌った曲が大ブレークして、
世界からも人気を集める結果となりました。

その後、ももいろクローバーZや私立恵比寿中学といったアイドルグループをはじめ、
さまざまなアーティストの楽曲を手掛けるようになりました。

今大人気のももいろクローバーZのメンバーとはただプロデュースに関わるだけじゃなく、
空いている時間に彼女たちの学校の勉強を教えてあげているそうです。
戦友とも言える存在なんだそうです。

確かに京大出身の方に勉強みてもらえるのはいいですね。

そもそも「ヒャダイン」という名前の由来なんですが、
知っている方もいると思いますが、『ドラゴンクエスト』に登場する
呪文の名前なんですね。

本人曰く、

「ヒャダインは不遇の魔法なんですよ。強いはずなのに。使いようがないですね。ドラクエ3では、先にもっと強いマヒャドという魔法を覚えてしまう。ドラクエ4においても覚えるのはブライというじいさんが使うんですが、体力のなさから終盤ではスタメン落ちする。その不遇感がたまらなく好きだったんですよ」

と語っています。

鉄道ファンでもあり、タモリ倶楽部に出演したこともあるヒャダインさん。
まだまだたくさんの才能を秘めていそうですね。

ヒャダインのカカカタ☆カタオモイ-C 

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