ハッピーナ 有吉反省会に登場 P-POP フィリピンアイドル オチョオチョの意味は?画像

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ハッピーナ
12月26日放送の日本テレビ「有吉反省会」に出演する5人組P-POPアイドルのハッピーナ。
フィリピンのアイドルグループとは一体どんな女の子たちなのでしょうか。

このハッピーナというグループはフィリピンで、総勢30人から、厳正な現地オーディションで選ばれた5人組なんだそうです。

アイドルグループのオーディションで、30人からというのは、なんか少ないように感じますが、
どうなのでしょうか?

「ガンバレニホン!ガンバレアタシ!」

というスローガンで、フィリピンの国民的ヒット曲「OTSO OTSO」(オチョオチョ)を引っさげて、
012年8月に日本でメジャーデビューしました。

金銭的な貧しさなんか気にするな、心の豊かさこそが全てでしょ、
と言わんばかりに楽しくご陽気に歌い上げます。

今の不況であえぐ日本へのアンチテーゼのようです。

オチョオチョの意味はスペイン語で数字の「8 8」という意味だそうです。
数え歌みたいなもですかね?
どうやら現地で有名なコメディアンが歌っていたそうです。

サビ部分で、両手を膝に付いてお尻を突き出すダンスがありますが、やらしい意味合いはないそうです。
元々腰痛持ちが増加していたので、腰痛体操としての意味も含めて作られたらしいですよ。

なんか、KARAを意識したセクシーダンスかと思ったのですが、はじめの経緯は違うようです。
もちろんハッピーナにはそういうセクシーさも含まれていますが。

ハッピーナ3

最近は韓国の「江南スタイル」で有名なPSYさんとか、外国の方のユニークなダンスが流行りなんですね。
ちょっとコミカルというか、間抜けさがある所に親しみを感じるのでしょうかね。

本人たちはともかく、事務所側はKARAや少女時代を意識していると思うのですが、
ウケますかね、日本で。

どちらかというと、子どもたちが学校や幼稚園でみんなで踊る感じなんじゃないでしょうか。

メンバーは

チーバス

チーバス   1982.01.03生まれ
尋常ではないバイタリティーと21人家族を養う統率力からリーダーに抜粋される。 独学にて習得した絶妙な日本語と安いパクリ芸は絶品の声が高い。 チャームポイントは歯科矯正。

ジゼル

ジゼル   1992.12.10生まれ
二次元から飛び出したような美少女ピーナ。 恥じらい加減の可愛らしさは、オーディション審査員全員を釘付けに。 「ぶりっ子」&「おじさまキラー」を担う。

ローズ

ローズ   1993.07.19生まれ
メンバー随一の優等生少女。 まるで学級委員のような立ち振る舞いで、メンバー内でなくてはならない存在。 現在、日本語を勉強中。

ナンシー

ナンシー   1990.12.07生まれ
オーディション時に行き過ぎたダンスパフォーマンスで審査員の度肝を抜いたスーパーガール。 若干解釈を間違えた「セクシーキャラ」担当。

カラ

カラ   1985.06.12生まれ
フィリピンでポケモンの声優をつとめ、自身のラジオ番組もあるマルチプレイヤー。 スイスとのハーフという独特の顔立ちで、多くのファンを掴む。

の五人です。

ハッピーナ2

ジャケットの写真を見ると、中央にいるチーバスさんが、青田典子さんに見えてしまうのは、気のせいでしょうか…

さあ、これからP-POPフィリピンアイドル「ハッピーナ」はKARAや少女時代のような、スーパーアイドルグループになることが出来るのでしょうか。

今後の活躍を期待しています。

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3件のコメント

  • akt

    微妙じゃね

  • みみ

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  • 匿名

    私もこの人たちのようなアイドルになってみたいなぁ・・・。

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