ノイシュバンシュタイン城 観光用の馬車暴走し日本人けが

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 ドイツ南部の人気観光地、ノイシュバンシュタイン城で8日、観光用の馬車が暴走し、乗っていた日本人4人を含む8人がけがをした。日本人は男女2人ずつで、いずれも軽傷だという。

 バイエルン州警察によると、城から駐車場へ向かう馬車を引く馬が突然暴走し始め、途中で壁に激突するなどして、乗客たちが馬車から投げ出された。ドイツ人女性と子ども2人が重傷を負った。馬が暴走した理由は不明だという。

 ノイシュバンシュタイン城はバイエルン王ルートビヒ2世が築いた中世風の城で、日本人観光客も数多く訪れている。

(朝日新聞デジタル 10月9日)

ノイシュバンシュタイン城というなんとも言いづらいお城が立っているのは、
ドイツ南部のバイエルン州バイエルン・シュヴァーベン地方というところだそうです。

なんとこのお城は、ディズニーランドのシンデレラ城のモデルにもなったお城なんだそうです。

何でもこのお城を建てたバイエルン王国の国王ルートヴィッヒ2世が、
現実を逃避して、ファンタジーの世界に生きて作ったお城らしいです。
しかもあと2つも城を作って、最後は精神病を患いュタルンベルク湖畔で水死体となって
発見されたそうです。なんとも哀しい物語があるんですね。

お城への行き方ですが、まずは電車でフュッセンへ行き、フュッセンからはバスでホーエンシュヴァンガウ / アルプゼー・シュトラーセへ。
バスを降りてから、お城まで徒歩なら山道を歩き約40分、馬車なら、ミュラーホテル前から出発し、馬車を降りてからお城まで徒歩5分です。
この馬車が今回の事故の馬車だと思われます。

お城そのものも美しいそうですが、お城までの山道や、周りの景色もすばらしいそうなので、
ぜひ機会があったら観光してみてください。

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