セブン銀行 都内4ATMにスキミング犯罪機器 カメラも キャッシュカード情報読み取り 注意 画像

sponsored link

セブン銀行は東京都内4ヵ所のATMにカード情報を不正に読み取る
スキミング機器とカメラが取り付けられていたと発表。

スキミング機器の画像を公表し注意を促しています。


BIG BOX高田馬場セブン銀行ATMで2月26日に、
スキミング機とカメラが取り付けられていると利用者から通報があり、
その後の調べで、東京メトロ西早稲田駅ATM、豊島南池袋1丁目ATM、
西部池袋店ATMからも同種のスキミング機器とカメラが設置されていることが
わかったそうです。

およそ3200件分の取引データが不正に取得された可能性があり、
キャッシュカード情報を不正に取得された可能性の人に対しては、
万が一に備え、ATMでのキャッシュカードの利用を
停止する措置をとるということです。

そのスキミング機器とカメラなんですが、セブン銀行、公式サイトによると、
スキミング機器

こんな感じなんだそうです。

ATMのカード挿入口に取り付けられたスキミング機でキャッシュカードの磁気情報を読み取り、ATM機側面のプラスチックバイザーに設置された箱の中に小型カメラがセットしてあって、入力された暗証番号を不正に読み取られるようです。

これ、よく出来すぎです…

これじゃあ、注意がなきゃ絶対にわからないですね。

これを取り付ける時、カメラに写っていないんでしょうかね。

これからは毎回、カード挿入口を引っ張ってみないといけないですね。

あと、カメラの確認と。

セブン銀行や設置している店舗の人、集金する警備会社の方などに、毎回チェックをお願いしたいですね。

本当にどこで狙われるかわからない世の中になってしまいました。

2013年1月22日から2月26日の間で、

セブン銀行 BIG BOX 高田馬場ATM (東京都新宿区)
セブン銀行 東京メトロ副都心線西早稲田駅ATM(東京都新宿区)
セブン銀行 西武池袋本店ATM (東京都豊島区)
セブン銀行 豊島南池袋1丁目ATMコーナー(東京都豊島区)

を使われた方は、一度口座の取引確認等を行なってください。

心当たりのない取引があったらセブン銀行までご連絡してください。

sponsored link

コメントを残す