ジャニー喜多川社長書類送検へ 都内で追突事故【画像】

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言わずと知れた芸能プロダクション「ジャニーズ事務所」社長のジャニー喜多川さんが、
16日午後3時25分ごろに港区北青山1丁目で車を運転していて信号待ちの軽自動車に追突し
軽自動車を運転していた都内の40代男性に軽傷を負わせた疑いがあるそうです。

喜多川さんは、
 「前の車が停車していたのに気付かず、ぶつかってしまった」
と言っています。

寝てたんですかね?

ジャニーさんといえば、かなり謎に包まれている所が多いイメージですが、
驚いたことに現在80歳で10月23日で81歳になるんですね。
まあ、かなり高齢だとは思ったんですけど、80歳で自分で車を運転して移動しているとは
思いませんでした。いくらでも運転手を雇えそうなものなのに、さすがアクティブですね。

ジャニーさんとはどんな人かちょっと調べてみたら、
本名 ジョン・ヒロム・キタガワ 漢字では、喜多川 擴(きたがわ ひろむ)さん
アメリカのカリフォルニア州ロサンゼルス市生まれなんですね、ジョンだからジャニーなのでしょうか。
お父様が高野山米国別院の僧侶(第3代主監)でプロ野球チーム「金星スターズ(元・ゴールドスター)」の
マネージャーだったそうです。
兄はNASAでアポロの設計もしていた科学者だったそうです。
ジャニーさんも日本に来てからわずか10ヶ月で朝鮮語をマスターしたそうなので、もともと優秀な一家なのでしょう。
太平洋戦争開戦後は日系人の強制収容のため、カリフォルニア州内に抑留されたこともあり、
やはりあの時代、大変苦労されたようですね。

日本に移住してから1960年代初頭に近所の少年たちの野球チームのコーチをしていて、
少年たちを映画館に連れていき、そこで観た『ウェストサイドストーリー』に一同感動し、
エンターテインメントの事業を興そうと決意したそうです。
その野球チームの名前がジャニーさんのニックネームだった「ジャニーズ」だったそうです。
(出典 ウィキペディア)

よく噂で聞く、所属男性タレントに対して猥褻な行為を行っているとの話は、
1960年代から散発的に報道されていたそうです。
やっぱり本当なんですかね。
それにしてもはっきり報道されない所を見ると、本当はそんなことないのか、
ものすごい報道規制がかかっているのか、定かではありませんが…

とにかく追突された人も軽傷で済んでよかったです。
これに懲りてもうご自分で運転するのは辞めたほうがいいでしょうね。
いつまでも若くないので。

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