シャリース レズビアンを告白 涙ながらにカミングアウト プロフィールは?世界でも同性愛者の権利拡大

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YouTubeの投稿動画から爆発的な人気を得た、フィリピン人歌姫シャリース・ペンペンコさんが母国フィリピンのABS-CBNで放送されたインタビュー中に、自身が同性愛者であることを告白し、話題となっています。


シャリース
シャリースはレズビアンだという噂について聞かれ、

「はい、わたしはレズビアンです」
「今、わたしは自由になったように感じます。恐れを感じずに家から出ることができます」

と、告白しています。

はやり隠していることがすごく重荷になっていたんでしょう。

やっと開放された思いでいっぱいのようですね。

シャリース

シャリースさんは、
本名 カーマイン・クラリス・レルシオ・ペンペンコ。
フィリピン生まれの歌手で、母子家庭の母親を助けるために7歳の頃から祝祭日イベントやテレビ番組などあらゆるアマチュアコンテストに参加することで家計を助けていたんだそうです。

偉いですね。

その頃から歌がうまかったようです。

そんな彼女を有名にしたのが、彼女のファンがYouTubeに彼女が歌っている動画をアップしたことで、数百万もの再生回数を記録し、話題となりました。

人気トーク番組『オプラ・ウィンフリー・ショー』に出演した際には、司会のオプラ・ウィンフリーさんに、

「世界一才能のある少女」

と、絶賛されています。

オプラ・ウィンフリー

日本のゲーム「FINAL FANTASY XIII-2」のテーマソングや江角マキコさん主演のテレビドラマ「ブルドクター」の主題歌なども歌っています。

そんな彼女の突然のカミングアウトに驚いたファンも多かったのではないでしょうか。
シャリースさんはそんなファンに向けて涙ながらに謝罪しています。

シャリース

今は国際的にも同性愛者の権利拡大の動きが広がっていますね。

今年5月にはアメリカのボーイスカウト協会で同性愛の少年の入会を禁じる内規を撤廃することが賛成多数で決まりました。

同じく5月に現役のNBA選手、ジェイソン・コリンズさんも、米スポーツ専門誌スポーツ・イラストレイテッドで、

「僕は34歳のNBAのセンターです。黒人です。そして、僕はゲイです」

と、告白し波紋を呼びました。

日本でもレズビアンであることを告白している尾辻かな子さんが、同性愛を告白した日本初の国会議員が誕生するとして話題となっています。

やはり世界的にこのような動きになっているんですね。

それが自然なのかもしれません。

とにかく同性愛者だということで迫害を受ける人が一人でも減るといいですね。


動画は削除される恐れがあります。お早めにご覧ください。

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