ゴールデンボンバー、笑っていいとも『ファンDEビンゴ』に登場 【すっぴん画像あり】

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25日、笑っていいともの木曜コーナー『ファンDEビンゴ』のコーナーに
日本のヴィジュアル系エアーバンド「ゴールデンボンバー」が登場して
話題をよんでいます。

ゴールデンボンバーはボーカル以外のメンバーは演奏しておらず、音源はプロのミュージシャンが演奏してる
エアーバンドですね。

メジャー行きを7つもの会社から誘われたそうですが、インディーズだからこそ出来る
くだらないパフォーマンスを続けたいために、メジャーデビューを全て断ったそうなんです。
なんかかっこいいですね、そのこだわり。

しかし、よくエアーバンドなるものでここまで有名になれましたね。
客観的に見れば、ただステージで一人が唄っていて、周りにダンスをしている人がいるだけですからね。
それで音楽番組に出てしまう所が凄い。

でも、よく考えてみると、ボーカルがいて周りがダンサー踊っているユニットとかって、
たくさんいますよね。そういえば。

ただダンスではなくエアー楽器をやっているのが、彼らの斬新さというか、
インチキ臭さの源になっているようです。

楽曲はボーカルの鬼龍院翔(キリュウイン ショウ)さんが全楽曲の作詞・作曲・編曲を手掛けるそうで、
そこはちゃんとしたミュージシャンなんですね。

全く何もしていないのかと思っていました。
鬼龍院翔さんは東京NSCに在籍していたことがありしずるの池田一真とコンビ「チョコサラミ」
を組んでいたことがあるそうです。いろいろやっていますね。

ギターの喜矢武豊(キャン ユタカ)さんはライブではギターを弾くよりも、
踊ったりコーラスに徹することが多いそうです。
中学校時代の美術の成績が全て5など、手先が器用で小道具作りが得意なんだそうです。

ベースの歌広場淳(ウタヒロバ ジュン)さんは、日本大学藝術学部文芸学科出身で
ベースを弾くようなパフォーマンスはしていますが、本当はまったく弾いていないそうです。
ライブのベースの弦は2,3本しか張ってないそうです、ふざけてますね。(笑)

ドラムの樽美酒研二(ダルビッシュ ケンジ)さんは、白塗りに歌舞伎役者のようなメイクをしている人ですね。
白塗りにしたのは「先代ドラムの天空城団吉が白塗りだったため」「赤面症だから」と語っているそうです。
高校時代からバンド活動をしており、本来のギタリストであるはずの喜矢武豊さんより実はギターが上手い
ということです。じゃあなんでギターをやらないのか。謎ですね。

こんな不思議な4人ですが、ネットではすっぴんも公開されていますね。
それがこちらです。


鬼龍院翔さん


喜矢武豊さん


歌広場淳さん


樽美酒研二

まあ普通の若者ですね。

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