アゲるテレビ 視聴率1%台につまらないとの感想も 代役の評判は?西尾由佳理、主婦受け悪い?すでに打ち切りの話も?

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「知りたがり!」の後続番組としてスタートしたフジテレビの
情報番組「アゲるテレビ」。

放送開始直前になって大塚範一キャスターの白血病再発が明らかとなり、
代役に中村光宏アナ(28)を起用して放送が開始されましたが、
放送3日めにして、視聴率が1%台を叩き出してしまい、フジテレビ関係者の中からも、1回コールド負けだという声が上がっているそうです。


フジテレビ

ここのところフジテレビはかなり厳しい状況に追いやられていますからね。

裏番組の「情報ライブ ミヤネ屋」に対抗しようとNHKの看板アナだった住吉美紀アナと、お笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳さんをメーンキャスターに起用し、鳴り物入りで始まった放送も、フタを開けてみれば、開始直後から超低空飛行で視聴率2~4%を記録し、挙句にやはり1%台の視聴率を記録してしまいます。

田村淳

関連記事:フジ「知りたがり」打ち切り報道 視聴率1%台 ロンブー田村淳 ニコ生でブチ切れ 動画

結局視聴率不振で打ち切りとなってしまい、その視聴率不振を挽回するために
元日テレアナでフリーの西尾由佳理アナを起用し始まったんですけど、こちらも1%台の視聴率を出してしまいました。

結局何にも変わっていないみたいですね。

西尾由佳理

コラムニストの桧山珠美さんは、

「低視聴率で打ち切りとなった『知りたがり!』と、なーんにも変わらない。失敗がこれっぽっちも生かされていない」
「住吉美紀で懲りたはずなのに、同じようにデキる女気取りの西尾を起用するあたりからしてダメ。ああいう隙のないタイプは、主婦受けがいいとは思えません。アゲメンのネーミングも視聴者をバカにしている感じ。東大卒というブランドだけで選ばれたと思わせる、名の知れない若手落語家が天気予報を読むのもどうしたものか。キャラ弁や料理レシピサイトを紹介した特集もヒドかった。手あかのついた企画や情報ばかり。放送中に『アゲる』を連呼するもんだから、懸賞番組かと期待する人もいたはず。看板に偽りありとはこのこと。気分はダダ下がりでした……」(引用元 日刊ゲンダイ)

と語っています。

新進気鋭の起業家の方などが「アゲメン」と称して登場するんだそうです。

なんでしょうね、「アゲるテレビ」という番組名もそうですけど「アゲメン」とかネーミングがちょっと寒い印象を受けますね。

オジサンが無理して若者を取り込もうとしてつけたような、ズレというか違和感があります。

もしかしたらわざとそれを狙ったのかも知れませんが、
的を得ていない気がします。

ネットユーザーからは、

「同じ種類の番組やっても先行番組が有利に決まってんじゃんw」
「西尾がフジのやり方に終始困惑してるのは見た。
かつ、いつまでたっても新人のような頼りないフジの男子アナ。」
「タイトルからして視聴者バカにしてるもんw
しかも無意識にバカにしてるから質が悪い 」
「あのね・・・情報番組が多すぎるんだよ。
朝から情報番組しかやってないだろ。
今じゃゴールデンの芸人が出る番組まで情報番組化。
目がチカチカするスタジオセットに、つまらない内容。観るわけ無いじゃん。
名作映画とか演劇とか音楽とか、少し落ち着いた番組を流した方が良いと思うよ。」

など、厳しい意見が多いですが、たしかに一理あると納得してしまう
ところが悲しいですね。

代役の中村光宏アナではまだ番組の顔になるには若くて存在感があまりなく、
番組自体の印象が薄くなってしまいますね。

中村光宏

それは他の情報番組とあまり変わらないことを後発でやってしまうところにも原因はありそうです。

どこを見ても同じような内容なら、出演者の質で決まってしまいますからね。

宮根さんには、西尾さん一人ではネームバリューで
勝ち目はないのかもしれません。

宮根

コラムニストの桧山珠美さんが言うように、主婦受けがあまりいいとは思えない
西尾さんを起用した制作サイドの失敗でしょう。

すでに局内からも番組打ち切りの声が聞こえているとの噂もありますが、
大塚範一キャスターが復帰するまでもつ可能性は今のところ厳しいようです。

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