ゆきの飛鷹氏の作品「愛し姫艶戯 春嵐の皇子に攫われて」他社作品と重複

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今月刊行されたゆきの飛鷹さんの作品「愛し姫艶戯 春嵐の皇子に攫われて」(講談社X文庫ホワイトハート)の一部が、ゆきの飛鷹さんが他の出版社から発刊した別の作品と同じ表現が長く続くページが見つかったそうです。

講談社側は、

「進行上の手違いがあり、ティアラ文庫『韓なる花の恋がたり 暗行御史の花嫁』
『マリーナ・ロマンス 巫女と海賊』と一部同じ表現がありました」

と謝罪しています。

ツイッターでは、

「人の名前&口調だけ変えて20ページほど自分の文章丸々コピペ。読者もデジャヴに」
「同作者の他の著作から名前すり替えで焼き直しか…作家としてのプライド持って欲しい」

と、批判の声が上がっています。

どうやら本人はまだはっきりと、この件についてコメントを出していないので、
事の詳細は明らかになっていませんが、どうやら作者が手抜きをしたようです。

随分大胆なことをしますよね。
自身のファンだったらすぐにバレてしまうのは目に見えていると思うのですが…
ファンを馬鹿にしているのか、それとも追い詰められてやってしまったのか、
はたまた、無意識にパターン化してしまったのか。

ネットユーザーからはかなり辛辣に非難されています。
それはそうでしょうね。
コピペ小説なんて今のネット社会を反映しています。

なんかこういうことがあると今までもかなりやっているような感じがしてしまいますが、
そうなるとゆきの飛鷹さんの作品はいつも同じような内容になってしまいそうですけど、
飽きられないんでしょうかね。

以前、ゆきの飛鷹さんの作品に対して、アマゾンのレビューで手抜きを指摘した読者を、
自身のサイトで晒し上げて激しく糾弾、反論したことがあったそうです。

そしてこの重複発覚、かなりマズイことなっていますね。
この後、ゆきの飛鷹さんがなんとコメントするか、気になりますね。

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