しし座流星群ピークは17日の19時頃 太平洋側では天体観測に絶好の天気【2012】

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今年のしし座流星群がピークとなるのは17日の19時頃だそうです。

2001年に出現したしし座流星群は毎年11月中旬ごろに出現し、
条件が良ければ1時間あたり10個ほどの流星を見ることができます。

今年の観測チャンスは17日夜~18日早朝で、天気予報は17日夜、
西高東低の気圧配置となり、太平洋側では天体観測に絶好の条件だそうです。
北日本の日本海側~山陰では、曇りのところが多いがみたいですが、
雲の隙間を狙えばチャンスがあるということです。

この一大イベントでウェザーニューズは、24時間ライブ放送番組「SOLiVE24」で特別番組を組み、
日本と韓国の合計7カ所から同時中継を行い、リアルタイムで流星動画を放送するそうです。
楽しみですね。

また番組では、チャットで視聴者と語り合いながら、流星を見た感動や喜びを共有していくそうです。
スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」の『星空Ch.』では、星の見え具合が10分単位で分かるマップや天体観測のポイントなど、
天体観測に役立つきめ細かい情報を提供してくれるそうです。
ありがたいです。

家に居ながらにして楽しめそうですが、
やっぱり実際に肉眼で観たいという方、この日は北風が吹いて寒さが増すので、
屋外で観測する場合は防寒対策をしっかり行って、感動的な天体ショーをお楽しみ下さい。

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