いしだ壱成 新恋人と同棲 子供の頃の母との思い出 遠野凪子との共演 逮捕乗り越え

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俳優のいしだ壱成さんに新恋人が発覚したそうです。

何でもすでに石川県内で同棲しているとか。
芸能関係者の話では、

「こっちに住んで1年くらいですね。まだ人には言えないプロジェクトなんですが、芸能とは全然関係ない仕事をしておりまして。飲食や音楽制作などですね。あとは放射能問題です。関東の汚染が次第にひどくなっていくなかで、一時避難してきたという面もあります」
(引用元 女性セブン2012年12月13日号)

壱成さんは現在、脱原発運動に積極的に参加しています。
本日11月29日にも自身のオフィシャルブログ『Arrivals』で、

『大阪市で震災がれきの試験焼却が始まっています。』

と、 関西方面の方に警鐘を鳴らしています。

いしだ壱成オフィシャルブログ
『Arrivals』
http://ameblo.jp/isseiishida/entry-11415638360.html

壱成さんが、脱原発運動に積極的に参加するには理由があって、
実は福島第一原発事故が起きる1週間前の3月4日にブログで、
11歳のころに母親に連れられて原発反対運動に参加したときの体験を
公表していました。

すなわち、福島第一原発事故が起きる以前から壱成さんは”原発”というものに対して
警鐘を鳴らしていたということです。

壱成さんの母親が父、石田純一さんと別れて後、四国の最西端に建つ伊方原子力発電所で、
チェルノブイリ原発事故の原因となった「出力実験」が行われることになって、
壱成さんと母親は有志の人たちと座り込みをし、機動隊に取り押さえられた時の恐怖を
語っています。

なので、福島第一原発事故が起きてから脱原発運動に一層力を入れるのは
無理からぬことでもあります。

以前話題となっていた遠野凪子さんの精神を病んでしまって、3年間女優を休んだという話は、
まだ15歳と幼かった遠野さんが、出演したドラマ「未成年」で壱成さんとキスシーンで、
ファースト・キスを体験したことによるものだったということです。

それは口だけではなく体や胸にもキスをしたそうで、ウブだった遠野さんは
あまりのショックに精神を病んでしまったようです。

しかし3年後にNHK連続テレビ小説『すずらん』主演で見事復活を果たしています。

しかし、壱成さんの方は、2001年8月に薬物所持により逮捕され(後に執行猶予付有罪判決)、
2年近く芸能活動休止状態とななりました。

その後2003年に復帰し、クラブDJや舞台のほうで活躍しています。
親子でパチンコ店に来店したりするなど、親子での仕事もするようになったそうです。
良かったですね。

そんな壱成さんが今回パワースポットとしても有名な石川で、
神社を参拝や、霊峰登山など、スピリチュアルな生活を新恋人とともに送っているというのです。

「壱成くんと彼女がつきあい始めたのは1年以上前のことです。彼女は彼と親しいDJ友達のクラブハウスの元従業員。交際が始まり、しばらくは彼女が東北にいたので遠距離恋愛だったんですが、今年の春頃から一緒に暮らして、私生活だけでなく仕事の面のサポートもしているそうです。地元では“夫婦のようだね”って評判のカップルだそうです」
(引用元 女性セブン2012年12月13日号)

家賃4万円、2DKのアパートで同棲生活を送っているそうです。
なんか昭和のカップルって感じでいいですね。

壱成さんは結婚について、

「まだ結婚とかは考えていません。彼女はぼくのこれまでの境遇をすべてわかったうえで献身的にサポートしてくれています。一般のかたなので、詳しくはお話しできませんが、ちゃんと時期がくれば、ご報告いたします」
(引用元 女性セブン2012年12月13日号)

と答えています。

ご自身が父親の愛情を受けられずに苦労して育っていらっしゃるので、
ぜひ幸せで温かい家庭を築いてもらいたいです。

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