【内閣改造】文部科学相に元外相起用

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【北京・成沢健一】野田佳彦首相の内閣改造に関し、中国メディアは田中真紀子氏の文部科学相起用に注目している。国家戦略・経済財政担当相に起用された前原誠司氏については尖閣諸島をめぐる対中批判発言もあり、中国政府は警戒を強めているとみられる。

(毎日新聞 2012年10月01日)

18人中10人という大幅な内閣改造に、国民からかなり厳しい意見が上がっているようです。
近いうちに解散するという話はどうなってしまったのでしょうか。
どうやら先延ばしの方向で決まったようですね。

約3年で6回の内閣改造に
「代表、総理変わらないなら内閣改造する必要ないんじゃん!」
という意見も出ています。

もう誰も野田さんには期待してないのでしょう。
最近の内閣は解散ばかりを期待されるような事が多いですね。
いつになったら、長期的な戦略などに取り組めるようになるのでしょうか。

野党各党からは「衆院解散が近づいているため『在庫一掃内閣』だ」と
面白いやじが飛んでいます。

更に面白いネーミングをつけたのが、九州大学法学研究院の出水薫教授
代表選の論功行賞の色合いが濃く求心力を保とうとしている、
この内閣で何をやりたいのか有権者に伝わってこないから、
「だから何なんだ内閣」と名付けました。

身内であるはずの民主党福岡県連の吉村敏男幹事長は顔触れが登板していてインパクトに欠けるとして、
「行ったり来たり内閣」
と名づけました。

なんだか大喜利の様相を呈してきましたね。
そんな事言っている場合ではないのでしょうけど、皆さん半ば呆れているようです。

もう国民が期待するのは解散の二文字しかないようです。

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