『永遠の0』累計売上が100万部を突破 岡田准一さん主演

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2009年7月に発売された百田尚樹さんの『永遠の0』がオリコン“本”ランキング文庫部門で歴代13作目の100万部突破を
果たしました。

この作品は百田尚樹さんのデビュー作で、
「妻との約束のために生きて帰る」と言い続けて死んでいった、一人の零戦乗りの生涯を、
その実の孫が終戦60年目の夏に明らかにするお話です。

2009年の発売から壮大なストーリーが人気を博し、ロングセラーが続いていました。

今年5月には、2014年のNHK大河『軍師官兵衛』の主演が決まった岡田准一さんが、
これまた主役で映画化が決まって話題をよんでいました。

監督はあの『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズの山崎貴監督で、
岡田さんは、

「監督と以前からご一緒にお仕事をしたかった」

と話、監督からのオファーに即座に快諾したそうです。

「戦争を実体験していない私たち世代にも、家族のために“生きる”ということにこだわった男を演じることで、
何かしら感じとっていただける作品にできるよう、撮影に臨みたいと思います」

と、真面目な岡田さんらしい、真摯なコメントを残しています。

岡田さんは、生き残った零戦パイロットの方たちへのヒアリングを重ね、
リアリティの追求と徹底した役作りに没頭しているそうです。
流石『SP』シリーズや『天地明察』、NHK大河とこのところ大活躍の岡田さん。
その影には役作りに対するものすごい努力が隠されているようです。

映画楽しみですね。
そういえば映画『永遠の0』の主題歌はBUMP OF CHICKENに決まったそうです。
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」でもBUMPが主題歌を担当しているので、
山崎監督はBUMPを相当気に入っているようです。
早く観たいですね。

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