「ZOZOTOWN」社長、前澤友作氏女子高生のツイートに暴言

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ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイの社長、前澤友作氏が

 「1050円なくせに送料手数料入れたら1750円とかまじ詐欺やろ~ ゾゾタウン」

という女子高生のツイートにわざわざ、
 
 「詐欺??ただで商品が届くと思うんじゃねぇよ。お前ん家まで汗水たらしてヤマトの
  宅配会社の人がわざわざ運んでくれてんだよ。お前みたいな感謝のない奴は二度と
注文しなくていいわ」

と「暴言」を吐いたとして物議を醸しています。

前澤社長には批判が殺到し謝罪に追い込まれたが、それでも騒ぎは収まっていないようです。

子供の呟きに企業の社長がわざわざ暴言を吐くなど、ちょっと考えられないですね。
ネットではアルコールが入っていたのでは?という意見がありましたが、
そうでなければ実名でこんなこと呟くのはしまうのは頭が悪いと言わざるおえません。

ツイッターで名前のある方が呟けばたちまち全国に広がるのはわかりきっていますし、
なおさら会社をやっていればどれほどイメージを悪くするかなんて、考えればわかりますよね。
やはり酔っていたのでしょうね。

しかし、最近では暴言で話題となっている「ステーキけん」の社長、井戸実社長のこともあるので、
それが新たらしい社長のスタイルなんですかね。

前澤社長は今回の件で、

「今回の件につきまして、皆さまから頂いたご批判、ご叱責のお言葉を真摯に受け止め、一人の人間として、一人の経営者として、誠実に品格を持ち、全ての方々に感謝することを忘れず精進して参ります」
 
「最後に、いつも当社を応援くださっているお客さま、取引先の皆さま、株主の皆さま。皆さまの失望と不安を想像すると胸が痛みます。もう一度皆さまに信頼していただけるよう、そして皆さまとのつながりが消えぬよう、必死にやり直します。今後も叱咤激励のほどよろしくお願いいたします」

と、謝罪をし、反省の意を示していますが、

井戸社長は、

「二度と来んな。」
「俺はニートが道路を歩くのがムカつくって言ってんだよ。納税しないなら道路歩くな」
「アレルギー?知らねーよそんなもん。何食ってもビクともしない体を作れや!」

などなど、数え上げたらきりがないほどの名言?を残しています。
よく会社を起こして成功するには、誠心誠意お客様のことを考えてとか、
お金を増やすことより、どうしたらお客様に喜んでもらえるかを考えないと
うまくいかないなんて、いろいろな書籍や社長のお話で出てきますが、
これだけお客を馬鹿にした態度でも、やり方さえ合っていれば、成功してしまうという
ことを体現したことになってしまいました。

まあ井戸社長はわざと炎上するようにツイートしているという意見もあるので、もしかしたら、
馬鹿なのではなく、ものすごく利口なのかも知れませんね。

最近は「有田とマツコと男と女」にも出演していましたが、少し丸くなった気がします。
出来れば人を馬鹿にしたツイートではなく、これから会社を起こして頑張っていこうと
考えている後輩の方たちのためになるようなツイートをしていってもらいたいです。
ただツイッターで口喧嘩しても何も生み出さないですからね。

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