「大島優子、”悪の教典”特別上映会会見拒否 映画批判」の記事が削除される

sponsored link


AKB48の大島優子さんが映画「悪の教典」の特別上映会で上映後の会見には姿を現さず、
映画の内容を批判したという記事が日刊スポーツに載って、騒がれだしたら、
記事が削除されるということが起こり、話題となっています。

大島さんは鑑賞後にAKB48メンバーと主演の伊藤英明さん等と一緒に会見に同席する
はずだったのですが、

「私はこの映画が嫌いです。人の命を大切にしないことは、認めません。命が
奪われていくたびに、涙が止まりませんでした。『映画だから』と言う方もいらっしゃるかも
しれませんが、私はダメでした」

と、コメントし、会見には出席しませんでした。

仕事を放棄するぐらいなので相当ショックを受けてしまったのかもしれません。
しかし、仕事放棄は同じくAKBの 河西智美さんのあの件があったばかりなので、
ちょっとマズイかもしれませんね。

河西智美さん(AKB48)が「いきなり!黄金伝説。」1ヶ月1万円生活より逃亡 また炎上

しかし、ネットでは大島さんに対する同情の声よりも、

「新たなステマ?なんだろうな。」
「これも映画の宣伝の一環?」

と、話題づくりの一環ではないかという意見が多く上がっています。
まあ、ホントに宣伝のために大島さんがそんなことをするとは思いませんが、
実際、それほどショックを受けてしまったとしたら、映画サイドとしては、
これほどの宣伝はありませんよね。

それだけすごい映画なんだと話題になりますから。
しかし、映画とはいえ、先生が生徒を次々に殺していくのを
喜んでは見れませんけどね。

しかし問題はここからで、この騒動がネットで騒がれ始めてから、
日刊スポーツのサイトの元記事が削除されてしまったことです。
誤報だったのでしょうか?
それとも問題が大きくなる前にもみ消されたのでしょうか?

ネットユーザーからは、

「台本通りだな」
「記事が消えるまでが商法です」
「炎上商法いい加減にしろよ
くっだらねー」

と、かなりの反感の声が上がっています。
これがステルスマーケティングだとしたら、逆に失敗なんじゃないでしょうか。
もし、日刊スポーツさんの誤報なら、大変な迷惑をかけたことになります。
AKB側からの圧力だとしたら、火に油を注いだことになりますね。

さたさてこの騒動の顛末はどうなるのでしょう。
続報をお待ちください。

sponsored link

コメントを残す