「だっくす食ん太くんNeo(ネオ)」に期待 三島、富士宮、焼津でも検討中

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今、静岡県富士市の職員が考案した段ボール製の生ゴミ堆肥化装置「だっくす食ん太くんNeo(ネオ)」が
他市から注目されているそうです。

富士市内だけの販売だったものを、削減効果があるということでの
各市が2013年度の導入を検討中だとか。
静岡だけでなく全国的に広がっていけばいいですね。

食ん太くんは、中に生ゴミを発酵、分解する微生物を培養する粉末が入っていて、
生ゴミと混ぜ合わせることで堆肥化するんだそうです。
だいたい1世帯あたり年間144キログラムの生ゴミ削減が可能だとか。

今年5月から市民の方に500個限定、980円で販売し、全て完売。
小さくて、しかも処理能力が高く、値段も手頃なので、問い合わせの
電話が殺到中だとか。

ネットユーザーからは、

「かわいいww」
「呼びづらい名前だな」
「無くはないだろうな。ゴミ削減は一世代の問題じゃないから。」

などの意見が上がっています。
結構高評価のようですね。

ちなみに読み方なんですが、

だっくす食(く)ん太(た)くんNEO(ネオ)

が正解のようです。

開発者の富士市廃棄物対策課の斉藤数弘主査は、

「導入する市町が増えれば、まとまった個数を生産でき、単価も下がるので、ますます使いやすくなる」

とコメントしています。
デザインも可愛いし、どんどん広がっていけばいいですね。

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