女優のミムラさん、NHKドラマ「恋するハエ女」制作発表である癖を告白 本名も

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NHKドラマ「恋するハエ女」の制作発表会でヒロインを演じる女優のミムラさんが、
意外な癖を発表したと話題になっています。

それは、
 
 「ダメだと思っていてもノメりこんでしまうことは?」

という記者の質問に、
 
 「幼いころから、指をしゃぶる癖かな」

と打ち明けたことのようです。
なんか可愛いですね。

驚いたのがミムラさんはまだ、20代なんですね。(28歳)
一度離婚されていたので、もう少しいっている印象があったのですが、
まだまだお若いです。

そんなミムラさんの元旦那さんは指揮者の金聖響さんという方です。
映画 『この胸いっぱいの愛を』で共演したことがキッカケで2006年に結婚されていますが、
2010年には離婚をされています。

  こちらが金聖響さん

  イケメンですね。

何が原因だったのでしょうか?
旦那さんの金 聖響(キム・ソンヒャン)さんは、
1992年にボストン大学哲学科卒業、1995年にニューイングランド音楽院大学院指揮科修士課程修了、
1997年にウィーン国立音楽大学指揮科修了。タングルウッド音楽祭で小澤征爾らに師事、という
世界的に活躍する指揮者なんです。

なので、世界中を飛び回るため、どうもミムラさんはついていけなくなり、
口論が絶えなかったと関係者は漏らしているそうです。
そうですね、そういう方の奥さんになるっていうのは生半可な覚悟では
務まりませんからね。

離婚後、女優として復活し、『斉藤さん』 『銭ゲバ』と
再びブレークをしていきます。
2010年以降は映画、TVドラマなどより多くの作品に出演し仕事を精力的にこなしています。

2012年6月12日には公式サイトで本名を公開し、
日本人であることも明らかにしました。

その名前は小暮 里江(こぐれ りえ)さんだそうです。
ミムラという名前は、『ムーミン』に登場するキャラクター「ミムラ姉さん」から
とったそうです。

この名前のせいで日本人ではないのでは?という噂が出たんでしょうか。
わざわざ日本人であると明らかにしたということは。

普通に埼玉出身だそうです。

そんなミムラさんが脚本を読んだ感想は、

 「あーおもしろい!と思って、この作品に呼んでいただいてラッキーと思った」

そうです。
これはかなり期待できる作品になっているみたいです。
楽しみに待ちましょう。

ドラマはNHK総合で11月6日から毎週火曜午後10時55分放送です。

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